invisiblecat

ねこラン」に新キャラ「見えない猫」を追加しました。

見えないキャラには次の利点があります。
(1)新たなゲーム性が加わる――――見えない当たり判定が画面の少し先にある状態でプレイすることになります。これにより、「見た目は一人称視点だが、三人称視点のゲームとしてプレイする」という特殊なプレイをすることになります
(2)実装が楽――――グラフィックを非表示にするだけ
(3)実行時の処理の負荷が減る
(4)新しい3Dモデルを作る or 買うコストがかからない

このように利点ばかりかと思ったんですが、実際にプレイしてみると、「変わった経験ができるのはいいが、視覚的な変化が乏しくて退屈な感じがする」という感想を持ちました。
「プレイヤーキャラが見えて、アニメーションしている」ということがゲームのおもしろさに大きく影響するんだな、と改めて感じました(一人称視点でプレイするFPSでもプレイヤーキャラの腕や武器は見えていて、「視覚的な変化が乏しい」という状態にはなりませんね)。

この「視覚的な変化が乏しくて退屈」という問題があるので、見えないキャラはメインにはできないとは思いますが、変化球としては気に入ったので導入してみました。